今回の記事はAmazonの「プライムデー」と「ブラックフライデー」の違いについて!
どちらも、今やAmazonの代名詞とも言えるビッグセールです。
この2つのセールの違いは、以下のとおり。
そして、当編集部の独自リサーチの結果では次のとおり。
プライムデーでは「必要なもの」が安くなり、ブラックフライデーでは「欲しいもの」が安くなる傾向にあります。
ちなみに両者の開催期間は、
それぞれ詳しく見ていきましょう!
本サイトは、Amazonや楽天のサービスを、プロモーション許可を得て「正しく」「2025年4月時点」の情報を紹介しているサイトです。
まずはプライムデーから。
プライムデー
プライムデーは、毎年7月に実施されています。
プライムデーの由来
プライムデーは、Amazonの20周年を記念して開催されたセールが起源です。
それが2015年の7月15日。
以来、毎年7月の中旬に実施されてます。
プライム会員「だけ」が参加可能
プライムデーの最大の特徴は「Amazonプライム会員」を対象としたセールである点です。
今やプライム会員数は、全世界で2億人以上と発表されています。
その2億人がハッピーになるようなイベントとして、プライムデーは世界中で同時期に開催されています。
プライムデーの時期はプライム会員への入会者数が爆増
プライムデーの時期には、初月無料のプライム会員への入会者数が最多を記録しています。
※プライムデー参加のためだけに、プライム会員への入会も公言されています(30日間無料)。プライムデーの楽しみ方
会費は月額600円(学生さんは300円)です。
その「Amazonプライム会員」を図解すると以下のとおり。
配送料が無料
音楽が聴きたい放題
映画やドラマが見放題
電子書籍が読み放題
写真データの保存が保存
「プライム会員」は配送料が無料!
何回使っても無料です!
月に1回でもAmazonで買い物をすれば会費のモトがほぼ取れます。
プライムデーの期間中だけでも「入会しない方が損をする」という仕組み!
配送方法 | 「非」プライム会員 | プライム会員 |
---|---|---|
通常 | 410円 | ![]() |
お急ぎ便 | 510円 | ![]() |
日時指定 | 510円 | ![]() |
そのうえ「プライムビデオ 」も課金無し。映画を1本観ればモトが取れます!
さらに!本やマンガ、雑誌なども無料で見放題!
写真や動画データを「無制限で」保存できるストレージも使えます。
安値ライフの基本となるのが「Amazonプライム会員」です!
\30日間無料!/
\学生専用サイトはこちら!/
割引総額は270億円以上
Amazonのプレスリリースによると以下の通り。
「プライムデー」で日本のプライム会員のお客様は総額270億円以上お得にお買い物されました。
Amazon Newsroom
とのことです。
あまりのビッグセールゆえ、プライムデー前後は、他社のセールが開催されなくなってきた、との報道も出るほどです。
つまり、他のセールがない時期に、プライムデーだけが、
単独で270億円規模の安売りを独占開催しているというのが実態です。
開催期間は2日間だけ
プライムデーは基本「2日間だけ」の開催です。
2015年7月15日(水)
2016年7月12日(火)
2017年7月10日(月)~11日(火)
2018年7月16日(月)~17日(火)
2019年7月15日(月)~16日(火)
2020年10月13日(火)~14日(水)コロナ
2021年6月21日(月)~22日(火)コロナ
2022年7月12日(火)~13日(水)
2023年7月11日(火)~12日(水)
2024年7月16日(火)~17日(水)
実質6日間開催
ところが、2023年からは「先行セール」なるものが出現。
2024年に至っては、先行セールで4日間前倒しで開催期間がのびました。
実質6日間の開催になり、今後の展開が期待されます。
プライムデーの位置付け
プライムデーより前に実施されるビッグセールは1月の「初売り」です。
- 1月初売りセール
5日間ほど開催。人気商品が主なターゲット。
- 7月プライムデー
2日間ほど開催。プライム会員限定。最大規模。
- 10月プライム感謝祭
2023年に初開催。2日間。プライム会員限定。
- 11月ブラックフライデー
開催期間が最長。1週間ほど開催。
「プライムデー」は7月開催なので、「初売り」からみて6ヶ月ぶりの大型セールという位置付けです。
その後は「感謝祭」「ブラックフライデー」と立て続けにビッグセールが連続します。
プライムデーの目玉商品
Amazonユーザーにとって半年ぶりの大型セールとなるプライムデー。
どんなサービスが目玉となっているのかをみていきましょう。
プライムデーで最多販売の例
プライムデー期間中に、最も売れた商品として公表された商品がこちらです。
デジタルガジェットから生活食料品までジャンルの垣根は無し!
プライムデーで記録を作った商品の例
さらに、こんな商品も記録的売り上げになっていることが公表されています
セール対象の例
とにかく、家電、日用品、ファッションアイテムなどが問答無用のプライスダウン!
飲食料品や生活商品も充実
食品・飲料から生活関連商品の割引が充実しています。
高額商品が大幅割引
一方で、家電、ガジェット、アップル、の3点にも注目です!
家電製品に注目
デジタルガジェットもおすすめ
ガジェット好きにはもはや説明不要!
プライムデーは「ほしいものリスト」を大開放すべきタイミング!
アップル製品も割引!
普段は、ほぼ値引きがないアップル製品。
ですが、プライムデーではiPad、アップルウォッチ、MacBookAir、AirPodsProからApple Pencilまで割引されています!
Apple製品はブラックフライデーでも最安記録が出る傾向にあります。
特選タイムセール
35%OFF!
プライムデーは「憧れ買い」と「まとめ買い」の年1回のチャンス!
\特設サイトがこちら/
続いては「ブラックフライデー」について!
ブラックフライデー
「ブラックフライデー」は、直訳すると「黒い金曜日」ですね。
ブラックフライデーとは
由来は19世紀にアメリカのウォール街で起こった金融危機。
起源は「黒い金曜日」
たった1日の出来事で、社会が一気に冷え込んだ悲劇の発信源です。
それが11月の第4金曜日だったのです。※諸説あり
長らくアメリカでは、この日はネガティブなイメージが定着していました。
「黒字」を意味するようになった
ところが、長い年月と数多くのキャンペーンを経て、そのイメージは払拭されます。
今では「ブラック」の意味はひるがえって、お店の「黒字」を意味するように変換!
世界が足並みを揃えて一大セールをやりましょう!という金曜日になったのです!
現代では世界的セールのイベント
つまり、バレンタインやハロウィーンなとと同じように、世間が一同に同じ行動をする日。
多くの人が、年に一度、ワクワクするようなショッピングを楽しみましょう!と。
「ブラックフライデー」は、そんなハッピーシーズンを意味する世界的イベントのポジションになりました。
「ブラックフライデー」は11月のセールを意味する
ということで、「ブラックフライデー」を謳うセールは、本来的には11月の第4金曜日を起点に催されます。
2019年頃から、Amazonも楽天もYahoo!も、同じ時期に「ブラックフライデー」にちなんだビッグセールを実施しています。
ただし、具体的なスケジュールは各社それぞれで、「大体」11月下旬〜12月上旬開催、というのが実態。
Amazon ブラックフライデー | 楽天 ブラックフライデー | Yahoo! 超paypay祭 | |
---|---|---|---|
2024年 | 11月29日(金)~12月6日(金) | 11月21日(木)~11月27日(水) | 11月28日(木)~11月30日(土) |
2023年 | 11月24日(金)~12月1日(金) | 11月21日(火)〜 27日(月) | 11月1日(水)〜1月8日(月) |
2022年 | 11月25日(金)~12月1日(木) | 11/22(火)~27(日) | 10月17日(月)〜12月28日(水) |
2021年 | 11月26日(金)~12月2日(木) | 11/18(木)~23(水) | 10月18日(月)〜11月28日(日) |
サイバーマンデーって何?
ちなみに「サイバーマンデー」というフレーズでモヤモヤしている人もいるかもしれません。
「サイバーマンデー」は、2020年まで秋に実施されていた、Amazonの「デジタルガジェットが中心の」ビッグセールでした。
近年では「ブラックフライデー」が日本に根付いてきたので、2021年からはブラックフライデーに吸収され、サイバーマンデーというワードは消えていきました。
ブラックフライデーの目玉商品
さて、ブラックフライデーには、特にデジタル製品で目玉商品が続出します。
その理由は「サイバーマンデーを吸収したセール」だからです。
具体例で見ていきましょう。
Apple製品が割引価格になる
Apple製品はブラックフライデーで最安を記録しているケースが目立ちます。
Apple Watch Ultra
例えば、Apple Watchシリーズで最高峰の「Apple Watch Ultra」。


あの「Ultra」が、ブラックフライデーだと、
126,198円➜98,800円!
27,398円ダウン、22%オフです!
セール時
22%OFF!
しかも、Amazonのビッグセール中はポイント還元も注目点です。
12%〜15%付くキャンペーンが多いので、プラス1万円レベルの実質値引きが見込めます。
iPad Pro
さらにiPad Proなら89,244円のプライスダウンです。

2021 iPad Pro 11インチ(Cellularモデル1TB)なら、
セール時
36%オフ!
AirPods Pro
絶賛されている「AirPods Pro」も15%オフ!
Proは「ノイズキャンセリング機能」と「外音取り込み機能」でお世辞抜きの完璧モデルですね。
それが15%オフ!

セール時
15%OFF!
Amazonデバイス
Amazonデバイスも、ブラックフライデーでは最安記録の連続です。

まずは販売数で世界一を記録したことがある「ファイヤースティック」から!
最安時半額!
50%OFF!
セール時
33%OFF!
セール時
30%OFF!
ファイヤータブレット
セール時
最大5,000円OFF!
関連記事;ファイヤータブレットが安い理由は?
セール時
21%off!
セール時
20%off!
エコー
セール時
33%off!
関連記事;エコーって一体なんですか?
セール時
最安時3,000円台!
セール時
17%OFF!
セール時
17%OFF!
セール時
33%OFF!
関連記事;エコーの売れ筋ランキングをチェックする
特選タイムセール
54%OFF!
Kindleタブレット
特選タイムセール
最安時11,000円台!
特選タイムセール
最安時17,000円台!
特選タイムセール
最安時51,000円台!
以上がブラックフライデーの狙い所でした。
ブラックフライデーはデジタルデバイスが大放出!
\特設サイトがこちら/
まとめ「プライムデー」と「ブラックフライデー」の違い
2つのセールの違いを復習しましょう!
当編集部の独自リサーチの結果がこちら!
両者の開催期間は、
さらに徹底分析したい人はこちらをどうぞ!
Apple製品にフォーカスした記事がこちら!37%引きの情報もあります!
おさらいはこちら!